私の使用している駐車場のシステム変更

私の使用している駐車場が今度、システム変更をするというのです。どういった変更かというと、場所は変わらずコインパーキングになるというのです。これは大変だと思い、説明資料をしっかりと読んでみると、月極駐車場としても登録すれば使えるというので安心しました。ただ、今までとは違うのが、出入りするのにカードを通さなくてはならなくなった事です。
昨年までオートバイで買い物に行ったり田畑を見回ったりして便利に使っていた母。八十四歳になる。家族はみな心配してオートバイに乗る事に反対した。母も乗らないと宣言。ところが間もなく中古の電動スクーターが家に届いて大慌て。試乗する母の姿をハラハラしながら家族は見守る。電動スクーターは安全だと思ったのか何日か家に置いていたが、それから何日もしないうちに警察に免許証を返納しに行った。
 県保険医協会(藤戸好典会長)は9日、九州電力玄海原発(玄海町)のプルサーマル発電の即時中止などを求める要請書を県と九電に提出した。
 要請書では、東京電力福島第1原発の事故にからんで「高濃度のプルトニウムを使用している玄海原発で同様の外部電力喪失が生じた場合は、福島原発の状況をはるかにしのぐ放射能災害が発生する」と指摘。プルサーマル発電の即時中止や、安全基準を独自に引き上げて対策をとることなど4項目を求めている。
 同協会は県内の開業医の7割と一部の勤務医の計956人が会員で、原発に関する要請書の提出は初めて。提出は4月26日の常任理事会で全員一致で認められたという。【竹花周】

5月10日朝刊

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 ◇「唐津翡翠白地黒掻落し瓶」「叩き唐津黒斑茶碗」ファン注目−−福岡・GALLERY一番館
 唐津藩の御用窯を受け継ぐ唐津市町田の十四代中里太郎右衛門さん(54)が14〜22日、福岡市早良区百道浜のGALLERY一番館で個展を開く。十四代の九州での個展は3年ぶりで、ファンが心待ちしていた。
 茶碗(ちゃわん)などの茶道具や壺(つぼ)、花入れなど約50点を展示販売。父・十三代の翡翠(ひすい)の薬を使った花瓶「唐津翡翠白地黒掻落し瓶」やろくろ成形後に叩(たた)き口縁部に藁灰(わらばい)をかけた「叩き唐津黒斑茶碗」などが注目。中里さんは「伝統と革新がモットー。昨年11月に発表した叩き茶わんを見てほしい」と話した。
 中里さんは02年に十四代を襲名。数々の賞を受賞し、06年10月には天皇・皇后両陛下に「叩き朝鮮唐津壺」を献上した。現在は日本工芸会正会員で県陶芸協会副会長。
 個展は一番館の開店15周年記念イベント。十四代の九州での個展はもともと少なく貴重な機会といい、多くの来場を呼びかけている。初日の午後5時から十四代の講演会(茶の湯と唐津焼)と懇親会(会費6000円)がある。申し込みは一番館092・841・7111。【原田哲郎】

5月10日朝刊

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 「シャクナゲ寺」として知られる神埼市脊振町服巻の浄徳寺で、シャクナゲが見ごろを迎えた=写真。
 同寺には樹齢400年といわれる高さ6メートルの「弁財天シャクナゲ」をはじめ約1万本がある。千々岩久外住職が50年以上かけ裏山一帯に手植えした。今年の開花は、例年より1週間ほど遅れ、今月中旬まで楽しめるという。
 国道34号の切通し交差点から県道を脊振山方面に約15キロ。午前9時〜午後5時半開園。入園料は高校生以上500円、小中学生200円(幼児無料)。問い合わせは同寺0952・59・2317。【馬場茂】

5月10日朝刊

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 唐津市立唐津幼稚園(先崎直子園長、49人)で9日、ゴーヤ苗での「みどりのカーテン」作りがスタートした。園児たちは指導を受け、プランター11個にゴーヤ苗を「早く育って」と願いを込めて植え付けた=写真。
 ゴーヤは7月下旬には4メートル以上に伸び、日差しを和らげるのに加え、蒸散効果で温度を下げる。このため冷房を弱く設定でき、節電につながるという。10日は市立外町小でも植え付け講座がある。【原田哲郎】

5月10日朝刊

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