看護師の求人とコミュニケーション力

コミュニケーションの技能を測る基準はありませんが、生きていく上ではとても必要なことなのです。看護師の求人を読んでいるときもこのことを忘れてはいけないのです。人間関係を上手に築き上げることができれば、何とか続けていけるものなのです。看護師の求人を終えたときにぜひ振り返って欲しいですね。気を引き締めていきましょう。
高齢化社会によって医療関係の人材不足が叫ばれている。各病院は看護師の求人に力を入れている。例えば、医療業界からずいぶん遠ざかっている看護師を雇用しようと、フォローアップ体制を強化しているところもある。また、子供を持つ母親の看護師のために託児所を併設しているところもある。今、看護師の求人の競争が激化している。
 アスレチックスとの1年契約が今オフ切れる松井秀喜外野手(37)が契約を延長し、来季も同球団でプレーする可能性が高くなった。9日付の地元紙サンフランシスコ・クロニクルは、球宴後、15試合連続安打をマークするなど打撃絶好調の松井を球団側が高く評価していると報じている。今季前半は打撃不振に苦しみ、引退説までも流れたゴジラが大逆襲。熱い野球人生は来季もオークランドで続く?

 「A’s Hideki Matsui back to being ’Godzilla’」(アスレチックスの松井がゴジラに戻った)−。サンフランシスコ・クロニクルのスーザン・スラッサー記者は、松井の驚異的な復活を大きく報じた。

 「1カ月前の松井は、現役生活最後の年をプレーしているかのようだった。ところが、それから信じられないほど打ち続け、不振から抜け出してミスター・リライアブル(信頼できる男)になっている」

 松井は“夏男”の本領を発揮している。7月12日の球宴まで打率・209だったが、最近22試合は86打数37安打で打率・430、5本塁打、22打点。「3番・DH」で出場した9日(日本時間10日)のブルージェイズ戦では4打数無安打に終わり、連続試合安打は「15」でストップ。メジャー自己最長の「17」には届かなかったものの、打ちまくっている。

 ア・リーグ西地区3位のチームは、すでにペナントレースからは脱落していながらも、松井に関してはメルビン監督代行も手放しの喜びよう。今季前半、ベンチを温めることが多くなっていた松井を左翼で起用し続けるなどした積極起用が当たったからだ。

 「今、目の当たりにしている事実こそ、われわれがずっと期待してきたものだ。松井が打席に入るだけで打ってくれそうな期待感がある。そう感じるのは私だけではない。ベンチ全体が感じている。もし、松井が1安打しか打たなかったら、それこそ今は驚きだ」(メルビン監督代行)

 そんな松井の来季について、スラッサー記者は「突如として現役生活が続行となる可能性が出てきた」とも評している。アスレチックスは若手の右の大砲、クリス・カーターを来季の主力DHとして育てようとしているが、まだまだ力不足。松井の古傷のひざに問題がなく、堅実な外野手として出場できることが証明されたことで残留の見込みが出てきたのだ。

 「来季のことは考えていないが、アスレチックスと、ここのチームメートが大好きだ」とする松井の談話も紹介されており、すっかり残留ムードが高まっている。

 大リーグナンバーワンのリストラ王として知られるアスレチックスのビリー・ビーンGMも松井の契約延長に傾いているようだ。あくまでも来季戦力を検討するのはシーズン後であることを強調しながら、松井を改めて高く評価している。

 「数週間前の松井の調子を考慮すると、連続試合安打はめざましい復活だ。彼が振れているときには、いかにラインアップの中で大きな存在であるかがわかる。チームの攻撃面は明らかに元気を取り戻した」

 このまま好調を維持できれば、来季のアスレチックスにとっても手放しがたい戦力であることを認めている。古巣ヤンキースも、松井の獲得を検討しているとの情報もあるが、実現については疑問符をつけざるをえない。A・ロドリゲスが違法ポーカー疑惑で追及されており、仮に主砲不在となった場合、松井に白羽の矢が立つ可能性もあるが…。

 現状ではシーズン終盤に向けて松井獲得に動いている球団はない。ゴジラにとっては来季、アスレチックスでもうひと花咲かせる気概でプレーするのが正解ではないか。

【関連記事】
松井秀「完璧」10号!どやっヤンキース!
松井秀、最強助っ人候補!ヤンキース復帰も
松井秀「ショック」 伊良部さん自殺
松井秀、日米通算500本塁打達成!
自分を“復興”!「仏教プチ修行」のススメ


 2013年開催のWBC第3回大会参加の条件として収益分配率アップを求める12球団側が9日午後、都内で大会運営会社のWBCI側と交渉したが、10日午前に再度話し合いに。午後には労組・日本プロ野球選手会がWBCIと交渉する。交渉難航は必至だが、日本側の切り札は?

 球団代表で構成の国際関係委員会とWBCI側の交渉は3時間以上にも及んだが、翌日延長戦へ。7月14日の12球団オーナー会議で、加藤コミッショナーと島田オーナー会議議長(楽天オーナー)を団長とする交渉団の結成を決めた日本側が長期戦を覚悟していた通りの展開だった。

 同22日の総会で「収益分配(第2回大会は大リーグ機構、大リーグ選手会33%ずつ、日本13%)の適正なアップが認められなければ、不参加もあり得る」と決議した選手会も、WBCIに対し、妥協しない強硬姿勢を鮮明にしている。珍しく労使の足並みはそろっているが、ハードルは高い。「WBCはMLBとMLB選手会の共催で、他の国を招待する大会だから」という基本的なスタンスを固持する米国側が簡単に譲歩するとは思えない。交渉が長期化するのは避けられない。

 前途多難の日米交渉。日本側の切り札として期待されるのは、WBCとは切っても切れない密接な関係にあるソフトバンク・王球団会長だ。WBCは王氏あってこそだからだ。06年の第1回大会で日本代表監督を務め、日本中を熱狂させた奇跡の世界一達成。09年の第2回大会ではコミッショナー特別顧問として、日本代表監督人事を巨人・原監督で一件落着させ、日本代表監督補佐役として原監督を後方支援。連覇に貢献している。

 そもそも海の物とも山の物ともわからない第1回WBC参加に関し、最大の理解を示したのは王氏だった。「WBCは大リーグの新しい金もうけにすぎない。なんで収益の7%しかもらえないのに、参加する必要があるんだ」という、日本球界の反対論に真っ向からこう反論し、日本代表監督に就任している。

 「国際化の時代に国際試合は絶対に必要だし、重要な意味がある。サッカーのW杯だって、最初からあんなに盛り上がる立派な世界的な大会だったわけではない。WBCも50年くらいかけてW杯に負けない国際大会に育てていく必要がある。批判はいろいろあるだろうけど、まず第1回をやらなければ次はないし、何事も始まらないだろう。日本が勝って実績を残して、米国に対し、言うべきことを言えばいい」

 まさに王氏の言う通りの展開になっている。WBC連覇した日本が物申す。しかも、王氏は駐米全権大使を長く務めた加藤コミッショナーが「王さんは米国で一番著名な日本人です」とお墨付きを出している、米国での知名度ナンバーワン日本人だ。通算868本塁打の世界の王。WBC第1回大会の世界一監督。王氏の言うことならば、MLBも無視できない。これ以上の切り札はないだろう。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

【関連記事】
大リーグ「驚いている」日本選手会のWBC方針に
WBC不参加も 選手会が決議 条件改善を要求へ
中日・落合監督に制裁金10万円
NMBが来た!金本らに“取材”も
煩悩たっぷりのお願いもOK!観音様を“プチ巡礼”