私が小学校4年生の時だったと思います。ある日誤って、手に鉛筆の芯を刺してしまいました。そのまま放置しておくと、鉛筆の芯が心臓に刺さって死んでしまうかもしれないと思っていたのですが、痛かったので、傷が完治するまで待つことにしました。そのまま放っておいてしまった所、鉛筆の芯が刺さった所は、青っぽいしみになってしまいました。今もそのしみは残っています。
ほくろは日に日に色が濃くなっていく物でした。急には出来ないのです。日焼けで紫外線などのダメージによって少しずつ、ダメージが重なってだんだんと表皮に浮き出たという感じです。ほくろはメラニン形成細胞は紫外線を浴びることで活発になるため、予防としては日焼け止めを塗って対処して、表示されるSPF30は何も塗らないより日焼けを30倍遅らせることが出来ると言うことです。
栃木県大田原市で5日に開かれた「第2回『共に生きる社会』めざして 高校生作文コンテスト」(主催・国際医療福祉大、毎日新聞社、文科省など後援)の表彰式で、優秀賞に選ばれた県立相模原中央支援学校2年、保田健太君(17)が、作品「心のバリアフリー」を朗読し、会場は大きな感動に包まれた。
保田君は、「脳性麻痺(まひ)による四肢体幹機能障害一級」で「僕の障害は…全身の運動麻痺だ」と自らの障害を紹介。母との血のにじむ努力で中学まで普通校に通い、就業にも挑戦。「給料をもらい税金を払いたい!自立して生活したい!社会に役立つ仕事がしたい!」と強く訴える。
しかし、自立するためには越えなければいけない壁が立ちはだかる。それでも「これから先の将来を見据え、不自由な人でも誰もが『頑張って見せよう!!』と目指せる日本に早くなってほしいと強く強く願います」と結んでいる。
保田君が大きな声で作品を読み上げると、会場は静まり返った。「感動的な作品」「強い気持ちがあふれている」との声が寄せられた。保田君は「受賞はうれしかった。作文は構成に苦労しました。将来はコンピューター関係の仕事に就きたい」と笑顔で語った。【小野博宣】
11月6日朝刊
子供たちに読書に親しんでもらおうと、横浜市教委は5日、市中央図書館(西区)で「はまっ子読書フェスティバル」を開いた。
児童による影絵「めっきらもっきらどおんどん」、人形劇「番ねずみのヤカちゃん」など物語を題材にした11作品が披露され、小学生らが見入った。
6日は大人を対象にした読み聞かせ講座があり、絵本の選び方、読み方を司書が講義する。午前10時半から幼児向け、同11時半から小学校中高学年向けがある。午後2時からは絵本作家の西巻茅子さんが「こども・絵本・わたし」と題して講演する。【杉埜水脈】
11月6日朝刊
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栃木県大田原市で5日に開かれた「第2回『共に生きる社会』めざして 高校生作文コンテスト」(主催・国際医療福祉大、毎日新聞社、文部科学省など後援)の表彰式で、優秀賞に選ばれた八王子高2年、柳川燿さん(17)が作品「人の温かさ、冷たさ、自分自身」を朗読し、会場は大きな感動に包まれた。
柳川さんは、今夏左足首の骨を折った。松葉づえをついての通学。二度の乗り換えもあり、憂鬱になったという。そして、予感は的中。初めての通学では優先席を誰にも譲ってもらえなかった。座っている女子高生は携帯に夢中で知らぬふり。
だが、帰宅時には高齢の女性と若い男性の機転により席を譲ってもらえたという。「もし今度、体が不自由で座席を譲られるべき人を見かけたら、私はきっと『……運動不足なので、たまには立っていたいんです』と言えるでしょう。こういう自分を、大切にしていきたいと思います」と締めくくった。
大きな声で作品を読み上げ、会場の参加者は静かに聴き入った。「感動的な作品」「素直な思いに共感できる」との声が寄せられた。
柳川さんは「先日電車内でおじいさんに席を譲ることができました。将来は医師になりたい」と笑顔で語った。【小野博宣】
〔都内版〕
11月6日朝刊
厚木市で5日夜、東日本大震災からの復興を願う「あつぎ鮎まつり花火大会」が開催された。相模川三川合流点の打ち上げ会場からは7000発の花火が打ち上げられ、秋の夜空を彩った=写真。「がんばろう!日本 あつぎから元気を! つなげようあつぎの花火」のポスターなども掲げられ、観客も復興にエールを送った。
市内では6日まで、大道芸人ら36組が本厚木駅周辺などでパフォーマンスを披露する国際大道芸、グルメフェアなどがあり、収益の一部が市の東日本大震災支援基金に寄付される。【長真一】
11月6日朝刊
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