我が家で手間がかからない白髪染め

そろそろ私も白髪を気にする年齢になりました。前は美容院で白髪染めをしていたのですが、こうちょくちょく白髪が生えてくると、美容院代もばかになりません。そこで、自宅で白髪染めをする事にしたのですが、なかなか上手く行きません。染め残しの部分が出てしまったり、染めるのに時間がかかり、肩が痛くなってしまったり。やはりプロにはかないません。ですが、何とか奮闘して我が家で白髪染めをしています。目下のところ、ブラシの形態になっている白髪染めを見つけ出し使っています。余った染料は、次回にも使う事が出来るという手軽さが気に行っています。もっと手軽に白髪染めが出来る商品が開発されないかと、心待ちにしています。
鏡をいて髪をとかしていると、頭にコイン大のハゲを発見してビックリ。円形脱毛症は、自覚症状がないことが多いので誰もがこんな感じで気づきます。症状もさまざまで、円形の脱毛巣が1つでおさまることもあれば、次第に拡大していくケースもあります。円形脱毛症はストレスや疲れが原因でなることが多いので、十分な睡眠をとり、スポーツや趣味の時間を作るなどしてストレスを上手に解消させることが重要です。
 東証証券取引所が大阪証券取引所にTOB(株式公開買い付け)をかける−。こんな奇策が明るみ出て、両者の経営統合構想が険悪なムードに包まれている。TOBの一件は、主導権を握りたい東証の思惑が背景にあるようだが、荒っぽいのは確かだ。そもそもなぜ統合を急ぐのか。市場では「このままでは存亡の危機に直面しかねないため」と指摘する。

 時価総額で世界最大のニューヨーク証券取引所。ここが世界10位のドイツ証券取引所と2月から統合の協議を始めた。この動きに触発され、ロンドン(4位)とカナダのトロント(8位)の取引所が合併交渉に入るなど世界レベルでの合従連衡が加速している。

 市場では「NY、ロンドンという世界3大市場の2つが手を結ぼうとしているなか、日本の出遅ればかりが目立つ」(大手証券関係者)と皮肉る声が少なくない。

 なぜ、東証と大証は統合する必要があるのか。長引く不況と無関係ではないようだ。

 国内の取引所関係者によると、東証の収入は、約4割が、取引参加者が株式を売買した際の取引料とシステムの使用料で、約2割が、企業の上場審査料や新規上場料、上場会社からの年会費などという。

 つまり、取引が活発になって手数料が増え、新規上場企業が増えない限り、取引所の業績向上は難しいことになる。

 ここ数年、企業の上場数は減り、一方で、4半期報告書や法令順守体制の整備など上場企業の経費負担は増え、上場廃止を決める企業は後を絶たない。

 「東証は昨年の新規上場企業数がピーク時の6分の1にまで落ちた。大証はデリバティブ取引で健闘しているが、取引所規模でみると東証が(世界)3位で大証は30位。ITの進歩で市場取引は世界のどこからでもでき、企業も上場するなら大規模な取引所に…と思っている。単独のままでは世界を相手に勝ち目はない」(先の関係者)

 東西の取引所が手を結ぶのにもめればもめるほど、失われる存在感。監督する金融庁の悩みも深まるばかりだ。

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 NTTドコモの最新スマートフォン「GALAXY S II」の発売を記念し10日まで、東京都千代田区の科学技術館で「デジタル七夕体験コーナー」が設置されている。

 これはサムスン電子の最新スマートフォンを使った「Space Balloonプロジェクト」の一環。プロジェクトは15〜17日の3日間、米国ネバダ州で気象観測用のバルーンを用いて、1日1回上空3万メートルの成層圏へ同スマートフォンを打ち上げ、画面にユーザーから募った希望のメッセージを表示するという世界初の試み。GPS機能によって同スマートフォンが描いた飛行軌跡や搭載したカメラが撮影した飛行中の模様も特設サイトで配信される。

 サムスンテレコムジャパンの広報担当・高久保美幸さんは「人と人とをつなげる携帯電話をつくる会社として、みなさまからの希望のメッセージを宇宙へ打ち上げるという体験で日本中をつなげたいと思い準備してきました」。体験コーナーは「子どもたちに夢や希望を持って生きてもらいたいので企画しました」という。プロジェクトの詳細は http://space-balloon.net/ まで。

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 コツコツ走って震災遺児支援――。日頃の練習や大会で1キロ走るごとに10円をためる「走る貯金」運動が、仙台市の市民ランナーの呼びかけで広がり始めた。

 震災復興をテーマに同市で来年5月に開催予定の1万人規模のハーフマラソン大会に貯金を持ち寄り、震災遺児の支援団体「あしなが育英会」に寄付する計画。全国のランナーの走る元気を、子どもたちに届ける。

 走る貯金を考案したのは、同市の竹俣正之さん(69)。会社勤めの頃、運動不足で血糖値が上昇し、医師に怒られ、50歳から走り始めた。次第に走ることが楽しくなり、数々のマラソン大会で完走した。

 東日本大震災では、自宅は震災の被害を免れたが、「多くの人が苦しんでいるのに走る気にならない」と、ランニングをやめた。聞けば、知人のランナーもみな同じ心境だった。

 震災から2か月、「元気に走ることで震災復興に貢献したい」と思い直し、走る貯金を始めた。ランニング仲間に話すと、すぐに数十人が参加した。竹俣さんは「各地の大会で仲間に走る貯金を呼びかける横断幕を持って走ってもらい、参加者を増やしたい」と話している。

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