auひかりにそろそろ変えてみようか考え中

我が家はauひかりではなくauのADSLを使っている。携帯電話もauを使っており、おまとめ割引でかなり安くなっている。携帯代は夫婦合わせて、4千円ぐらい。みんなに言うと、どうしてそんなに安くなるのかと驚かれる。早い話が我が家は携帯でネットをみない。ほぼ通話とメールのみなのだ。そろそろauひかりに変えてもいいかなと思い始めている。
短期の出張の出先でインターネットをする必要があり、モバイル通信の契約を検討しました。他とwimaxの比較をしたときに、通信可能エリアや月々の料金に差はないものの、1日だけ、数か月だけといった多彩なコースが用意されているのが魅力だと感じました。wimaxの比較の際は、そういったところも着目してみてくださいね。
 国が法令で地方自治体の仕事を縛る「義務付け・枠付け」の見直しや、都道府県の権限の市町村への移譲を進めるため、関係188法律を一括改正する法案(第2次一括法案)が11日の衆院本会議で、民主、自民、公明各党などの賛成多数で可決され、参院に送付された。 

【関連記事】
公債法案が衆院通過=24日成立見通し
首相、月末にも退陣=2法案成立で「職辞す」
「退陣3条件」大詰めに=特例公債法案が焦点
2次補正が衆院通過=22日に成立
2次補正、午後に衆院通過


 サッカー女子ワールドカップ(W杯)で初優勝し、国民栄誉賞の受賞も決まった「なでしこジャパン」の岩清水梓選手(日テレ・ベレーザ)が11日、東京都港区新橋のJR新橋駅前で、警視庁愛宕署の一日署長に任命され、ひったくりなどの犯罪撲滅を訴えた。

 W杯でディフェンダーとして活躍した岩清水選手は、警察官の制服に身を包み、「私はサッカーでは守備。皆さんと一緒に街を守ることにも貢献したい」。

 駅前で、ひったくり被害を防ぐ防犯カバーの自転車への取り付けを実演したり、ティッシュなどの防犯啓発グッズを配ったりした。

【関連記事】
なでしこ 体重公開でBMI計算され「彼にも言ってないのに」
五輪向けなでしこがコメント「ロンドンでも金」
なでしこ、W杯とはまた違う戦いに臨む世界女王
なでしこ丸山が始球式「試合より緊張した」
なでしこジャパンに団体初の国民栄誉賞


 東日本大震災の津波で流失した岩手県陸前高田市の高田松原の松を京都の「五山送り火」(16日)のまきにする計画で、一度中止を決めた「大文字保存会」が11日、現地からの新たなまきを送り火で燃やす方針を固めた。他の四山は受け入れる方針で、関係者によると、「陸前高田の方々のことを考えると、五山で歩調を合わせて受け入れた方が良い」と判断したという。

 放射能汚染の懸念の声を受けての計画中止が表面化した6日以降、市民らから2000件近い批判が京都市などにあった。遺族らのメッセージが書き込まれたまきは8日夜に現地で迎え火としてすべて燃やされたが、門川大作市長が新たなまき500本を京都に持ち込むことを決め、各保存会で作る「京都五山送り火連合会」に受け入れを打診。「大文字」を除く四山はおおむね了承していた。

 大文字保存会は10日夜、松原公太郎理事長や理事らが対応を協議したが結論を持ち越した。関係者によると、同会の若手メンバーから「参加すべきだ」との声が上がり、11日になって、松原理事長が門川市長に面会し、受け入れの意向を伝えたという。【古屋敷尚子、入江直樹、五十嵐和大】

【関連記事】
東日本大震災:焼却灰8000ベクレル以下、埋め立て容認
東日本大震災:「前に進むしかない」跡地でタイヤ販売再開
東日本大震災:リボン1000本舞う 陸前高田
東日本大震災:「震災ADR」でトラブル解決
東日本大震災:取り残される被災者…11日で5カ月


 東日本大震災を受け、陸上自衛隊が54年前から隊員の食料としてきた赤飯の調達をやめた。「祝いごとで食べる赤飯を被災者の前で食べるわけにはいかない」という隊員の声がきっかけになった。「腹持ちがいい」と人気もあっただけにメニューから消えるのを惜しむ声もある。

【写真特集】「戦闘糧食」ミリメシを食べてみた ボリューム抜群、お味は……

 陸自によると、隊員が訓練や災害派遣時に野外で食べる「戦闘糧食」は「缶飯(かんめし)」と呼ばれる缶詰とレトルトパックがある。主食は白飯、赤飯、とり飯、五目飯、しいたけ飯、小型乾パンの6種類で、赤飯の缶飯は自衛隊発足3年後の1957年に採用された。年間調達量は缶飯約26万食、レトルト約7万食に上っていた。

 赤飯は阪神大震災や新潟県中越地震の際にも批判的な見方があり、災害派遣ではなるべく使わないよう配慮されてきた。全国から前例のない規模の部隊が派遣された東日本大震災では、配給した赤飯の缶飯の返品が隊員から相次いだ。陸自担当者は「今後も大規模震災が危惧される中、被災地で活動する隊員が被災者らに気を使うことなく食事ができるように、赤飯はやめたほうがいいと判断した」という。

 また、航空自衛隊も「被災者に誤解を与える可能性があり、支援で提供もできない」として缶飯から赤飯を外すことを決めた。

 一方、海上自衛隊は災害派遣時も艦艇内での食事が多いことなどから「赤飯の缶飯の廃止は検討していない」という。【鈴木泰広】


【関連記事】
【検証・大震災】写真と図で見る 自衛隊員10万人史上最大の作戦 
【検証・大震災】自衛隊員10万人、史上最大の作戦(1)不信洗った、ヘリ放水
【検証・大震災】自衛隊員10万人、史上最大の作戦(5)警察・消防を指揮 首相初めて指示
【検証・大震災】自衛隊員10万人、史上最大の作戦(6)任務果てしなく拡大
<東日本大震災>たくさんのありがとう 女川・自衛隊撤収